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テキストと過去問を行ったり来たり。複数の色ペンを使い分け |
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【勉強時間を作るのに工夫したこと】
◆通勤時は絶対座る(始発駅まで折り返して一番端の座席をキープ)。 ◆昼休みは、会社近くの公園で愛妻弁当をソッコウで食う。20問ほど ◆8時〜9時頃帰宅し、深夜1時半から2時ぐらいまでその日に解いた分をテキストで確認+50問ほど。 ◆工夫というより、睡眠時間を削るという体力勝負。 |
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【合格年の主な勉強の進め方】 IDE社労士塾のセミナーで井出塾長が提唱していた方法を実践(IDE社労士塾のホームページにも載っています。)IDE社労士塾の教材を使って無くて申し訳なく思っています。 ◆平成6年から16年までの過去問から出題されている論点部分だけをテキストにピンクマーカー。選択式・記述式の出題箇所は赤ペンでアンダーラインを記入。問題の横にテキストの該当ページを記入(この作業2ヶ月ほどかかってしまいましたが、その後の効率アップにつながりました。) ◆テキスト通読1回 ◆一問一答式の過去問を解く(5回。平成16年は3回やったので実質8回やっている)
◆出る順社労士ウォーク問 一問一答カード 労働編・社会保険編を過去問と同じ方法で解く(5回。平成16年は3回やったので実質8回やっている)
◆まる覚え社労士○×式直前チェックを1回。
◆選択式予想問題集を1回 (3回ぐらいやれば良かったのですが、時間がなかった…) ◆時々横断学習 ◆模擬試験の復習2回。
◆結局、過去問とテキストをいったりきたりすることに殆どの時間を費やしていました(で、時間がなくなって労働経済は全く手つかず)。 ◆重要そうなのに何度も間違える所は、頭にきて、紙に30回ぐらい書いてやりました。嫌でも覚えます。同時にぶつぶつと声に出すことも効果的です(なぜか段々巻舌になってくるんですよ)。 |
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【合格年の勝因】 ◆過去問を徹底的にやったこと。 ◆模試を多く受けて途中で眠くならない方法を見つけたこと。集中力を3時間半持続できました。
私も受験当日、昼休みに眠気覚ましドリンク飲みました。たしか、そこにあった一番値段が高いやつ。ユンケルだったかな〜??? |
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【今後の目標】 |
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【受験生にメッセージ】 ギリギリ合格なので偉そうなことはいえないのですが…。 周りの受験生も頑張っていますので、その中で上位数%に入るのは簡単ではありません。 フルタイムで勉強出来る人、後が無くて背水の陣で人生かけている人、脳が若くてどんどん記憶出来る人、過去合格出来る力がありながら惜しくも再受験の人等、強者たちと渡り合うためには、少なくとも合格したい気持ちの強さにおいては上位数%に入っていることが必要だとおもいます。私は常々『気持ちでは負けん!』と思いながら勉強していました。 |
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