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プロフィール |
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名前 |
KUMIKO♂ |
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受験時の年齢 |
45才 |
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受験動機 |
前年度CFPを取得したが、社会保険が苦手分野だったため、さらに知識を深めたいと思って(これがとんでもなく大変な1年になるとは夢にも思わなかった) |
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受験時のお仕事 |
会社員(生命保険会社 仕事の内容は情報システム部門 社労士とは無関係) |
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勉強方法 |
10月中旬から2ヶ月間、週一回土曜日に某私立大学の社会人向け講座で労働保険・社会保険関連の講義を受講。その後は単発講座・模試等を除いてほぼ独学 |
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受験回数 |
1回 |
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勉強時間 |
約1200時間 |
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利用教材 |
IDE塾横断テキスト+ビデオ、問題集(労働保険編、社会保険編)
銀行業務検定「年金アドバイザー3級」テキスト+問題集
LEC「出る順、ずばり解決119問」「ひっかけパターン490問」
♪LECの書籍はこちら
TAC「新標準テキスト一般常識(直前対策)」「最強の一般常識問題集」
「新標準テキスト労働基準法」など
♪TACの書籍はこちら |
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試験直前対策として受講した講座 |
LEC「らくらくマスター労働基準法」(単発講座):重要通達集(講座の資料)
Wセミナー3回(含む、力だめし模試)、LEC3回、TAC1回 |
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学生時代の成績 |
中学時代は学年で1、2番。高校では全く勉強せず、大学は地方国立。
就職後もCFP取得までは、20年間資格とは無縁の生活でした。 |
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【勉強方法】
<通常>
平日は通勤途中1時間、始業前と昼休みで1時間、夜1時間(計3時間)。
土日は5〜6時間、本試験前3ヶ月位からは7〜8時間。
<直前期>
・7月上旬までは、基本書と過去問を繰り返した。
・7月中旬〜本試験まで、過去問、予想問題集、Wセミナー答練問題集、各校模試、などを総あたりし、できなかった問題を繰り返し解いた。
直前の1週間に夏休みをとって、100時間位集中勉強。
たぶん、1問1答換算で累計3万問位は解いたと思います。
累計3万問はすごいですね!私はどれくらい解いたか数えなかったな・・・ |
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【工夫した点】
自分のパソコンで暗記カードを作り、いつも4〜5枚携行して暇さえあれば覚えていた
最終的には1科目10枚位、全部で100枚位になった。
また、ひっかけ対策メモ(配偶者と妻を間違えるな、傷病保障は年金と一時金あり、など)を作って、受験会場で最後の最後まで目を通し、試験開始と同時に関連科目の先頭頁に書き込んで、ひっかけ対策にしました(本年度の本試験ではこのようなひっかけ問題はありませんでしたが、過去問や模試でいつもつまらないひっかけにかかっていたので気をつけました)
私も暗記カードを作って、いつも20枚ぐらい携行していました。本試験日に持っていたのは30枚程度だったでしょうか。そして、試験開始と同時に、空いているページにさっきまで見ていたカードのメモを書き込んでおきましたよ^^ |
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【直前対策】
LECの1、2回模試で、労基の択一がみたこともない問題ばかりで2点しかとれず、先輩に相談したところ、LECの「労働基準法らくらくマスター」講座を薦められ、このときの資料「重要通達集」にそれまで使っていた他校の基本テキストに載っていない内容が書いてあり、とても有効でした(結局本試験では労基は8点でした)
労基では「重要通達」を押さえることが高得点につながります。
模試を受けた時点で自分の弱点を見つけ、それを解決しようとして適切な講座を取ったわけですね。
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【勝因】
つきなみですが、「絶対合格する」と思う強い意志が一番大事だと思います。私ももうこれ以上は勉強できない、という位勉強し、「これで落ちたら来年も受からない」と思いながらやってきました。これにより逆に「落ちたらどうしよう」とう不安が起こる余裕さえありませんでした。
私も同じ思いで勉強していました!そうそう、「落ちたらどうしよう」と思う余裕もなかったし、少しでも考えそうになったら、過去問集を開きました。
また独学だったため、受験者数の多い模擬試験は必ず受け、他の受験生が皆できる問題を取りこぼす事がないように気をつけました。
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【今後の目標】
社会保険の専門家を目指し、「年金アドバイザー2級」や「DCプランナー」を受験するつもりです。資格登録に向け、実務講習も受ける予定ですが、何しろ独学で仲間がいないので、今後はネットワーク作りのためにいろいろなセミナーに参加しようと思っています。
また、今後独立・開業した場合には経理などの知識ももっていた方がいい、という話をきき、11月に日商簿記3級を受けました。できれば来年中に2級までは取っておこうと思います。
開業に向けて頑張ってください!
開業された暁にはご連絡くださいね! |