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配信される教材を溜め込まない、問題集を使い分けることがポイント。
『Sha-ra-run』会員駒くん
の合格体験記です。

プロフィール

名前

駒くん♂(『Sha-ra-run』会員)

受験時の年齢

本試験申込み時点では、まだ30代でした。

受験動機

「行政書士&社労士で1000万円稼ぐ」そんなタイトルの本を読んで。行政書士については、平成14年に合格済。

受験時の仕事

製造業の工場で、現場作業(軽い肉体労働)。実務経験はゼロです。

勉強方法等

メインは、TACの通信。単発で、LECや真島社労士塾の直前対策講座を数本。

受験回数

2回(1年目…500時間、2年目…800時間)

験直前対策として受講した講座

労基法らくらくマスター
安衛法らくらくマスター
年金法攻略講座       以上LEC
横断整理講座
一般常識特訓講座      以上真島社労士塾

模試はTACとLECで計5回

学生時代の成績

中学校では、上の上。高校は、県下でも3本の指に入る公立の進学校に行ったため、下の下。大学は、私立文系に進学。当時の偏差値で50前後。

【勉強時間を作るのに工夫したこと】
早めに出勤して、始業前の時間や昼食後にハンディサイズの問題集を解いていました。
帰宅後の夜の勉強は、睡魔との戦いでした。寝る間も惜しんで勉強したとの話も聞きますが、量より質を重視して、無理をせず寝ました。

睡眠が足りないと、結局次の日ボーっとして「1日なにもできなかった」なんてことが起こるのですよね〜^^;

【1年目の不合格の原因】
最大の原因は、中弛み。2月から4月の3ヶ月間殆ど進まなかった。
5月に 入ってから健保のインプットをやっているようじゃ駄目ですね。
受験に専念したならば、挽回できたかもしれないが、仕事をしながらの受験だったので、挽回も出来ず、社会保険科目(健保・国年・厚年)の3科目で、本試験の択一は
10点しか取れませんでした。他の4科目では、計29点取れていたので、あたりまえですが、勉強時間に比例した得点でした。

【合格年の主な勉強の進め方】

通信の講義中心の勉強でしたので、特にこれと言った特別な勉強スタイルはとっていなかったような。

1年目の失敗からの教訓として、定期的に配信される講義を溜め込まないことを心掛けました。

復習において、1問1答形式の過去問集を使用して、選択肢の正確な正誤判断が出来るように努めました。このスタイルを一通りのインプットが終わるゴールデンウィーク前まで続けました。

ゴールデンウィーク明けからのアウトプット期では、実戦を意識して、項目別5肢択一形式の過去問集(具体的には、LECの出る順)を使用。8月からの直前期においては、本試験では各科目10問の中でいろいろな項目を問われるため、年代別の過去問を解いていました。

 

勉強している時期に合わせて問題集を使い分けていたのですね。

【合格年の勝因】
最後まで諦めを口にしなかったことかと思います。諦めを口にしたら、安易な方向に流されると思い、それだけはしまいと心に誓っていました。

まずは、精神論で、他にはリベンジ組として、去年の反省を踏まえ、試験において解答する順番に工夫をしました。

長丁場の試験においては、頭が疲れて、ケアレスミスを誘発しないうちに苦手意識のある社会保険科目をと思い、選択式も含めて、国年・厚年・健保・社一・労基安衛・労災・徴収・雇用・労一の順で解答していました。

この方法を試したのが、LECの1回目の模試で、下の方ではありましたが、成績優秀者に入りました。その後の2回の模試でも、択一については、成績優秀者に入りました。

この事が、自信に繋がり、本試験会場での「自分の他に合格するのは、誰だぁ?」というような強気な気持ちでいられたことかと思います。
 

問題を見る順番も意識されたのですね。私は普通に労基から解いてました(マークシートをマークミスするのが一番怖かったので。まぁ、順番を変えて解答するなんて考えつかなかったというのが正直なところですが^^;)

【『Sha-ra-run』利用した感想・役立った点】

パソコンさえ立ち上げてあれば、ワンクリックで、参照条文や関連通達に飛ぶ事が出来たので、時間の節約と理解の促進に役立ちました。紙の媒体の法令集では、ページを行ったり来たりするうちに、何を言っているのかわからなくなることがしばしばでしたから。

ありがとうございます。私も紙媒体の法令集では何を調べているのかもわからなくなり、頭にきて自分で法令集を作ったのです。

【今後の目標】
あと一つ(衛生管理者)を受験しますが、その後は、今回手に入れた社労士と
いう種(資格)を芽を出させる(活かしていく)方向では考えています。

【受験生にメッセージ】
合格率約9%の難関試験かもしれませんが、9人しか合格できないわけではありません。毎年4千人以上合格しているのです。諦めるのは簡単で、いつでも出来ますから、続ける努力をしてみて下さい。

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