|
『Sha-ra-run』社労士受験生応援HP>合格体験記トップ> |
|
通勤時間・細切れ時間を有効に使い、過去問の徹底理解を勉強の柱にした |
|
||||||||||||||||||||
|
【勉強時間の作り方】 |
||||||||||||||||||||
|
【主な勉強の進め方】 私の場合、合格してからこの『Sha-ra-run』を知り、法令集に申し込みをしましたので特に利用はしていません。 1年目はどうしてもテキスト中心になり、過去問(特に択一式の過去問の演習量が不足していました。)の演習が不足していました。1年目は選択式の対策を中心に用語の暗記を行っていました。結果選択式が32点 択一式が43点で不合格。 2年目はとにかく択一式の演習を徹底的におこないました。1年目も2年目も使用した過去問題集はIDE社労士塾の条文順問題集です。この問題集のいいところは1問1答式になっており、正解枝の場合も詳細な解説があります。自分の考えが正しかったのか確認できます。また、最初にこの過去問を解く時はすべての解説に私の使用しているテキストの該当ページを書き込みました。この作業は大変労力が要りますが、2回目以降の時に大変効率的にテキストの読み返しができます。選択式の対策は直前期以外は特におこないませんでした。 |
||||||||||||||||||||
|
【勉強の仕方で工夫した点】 細切れの時間は暗記に努め、それ以外は択一式の演習に徹底しました。一般常識の労務管理用語、目的条文については法改正の影響をうけないので、2年目の9月ころより暗記をはじまたので、ある程度自身を持って本試験にのぞむことができました。実際にTACの公開模試および答練習の問題に目的条文が出題されましたが十分対応ができました。 |
||||||||||||||||||||
|
【 社労士試験を突破するには訓練が必要!】 この社労士の試験は知識だけでは受かりません。ある程度の処理能力が養われてなければ受かりません。特に択一式の問題は1科目50枝がありこれを30分以内で処理しなければ全科目回答することができません。そのためには問題を読んだ瞬間に正誤を判断できるかが合否の分かれ目です。学校時代はよく問題文を読んでから、といわれていましたが、この社労士の試験ではそれでは時間がたりません。そのためにはある程度の訓練が必要だと思います。わたしはそれを択一の徹底した演習だと思います。2年目はこれを意識して電車の中での演習も、解説読む時間も含めて1問1分 120分で120問とくように毎朝練習をしていました。 |
||||||||||||||||||||
|
【16年合格の勝因】
徹底した演習により中間模試、公開模試また学校内の答練でも絶えず上位に位置することができ、自分に対して自信ができました。自分以上に勉強した人は居ないだろう、したがって自分は落ちるはづがない、という自信です。今年の本試験は落ち着いて迎えることが |
||||||||||||||||||||
|
【今後の目標】 |
||||||||||||||||||||
|
『Sha-ra-run』社労士受験生応援HP>合格体験記トップ←他の合格体験記を読みたい場合こちらをクリック! |