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お子様とのお遊びにも勉強要素を取り入れ、繰り返し勉強法で
一発合格したあつさん
の合格体験記です。

プロフィール

名前

あつ♀

合格時の年齢

30歳前半

受験動機

自分の仕事に関係していたこともあって以前から取りたいと思っていた。

受験時の仕事

育児休業中(会社員)
家族構成:1歳と4歳の2人の男の子、夫

勉強方法

・TACの通信講座。上級の資料のみ(添削つき)
 暗記カード 
・IDEの過去問題集
わかる社労士横断式学習法
・Lec公開模試3回 
社労士V(問題のみ)

直前講座

一般常識セミナー 横断セミナー 

受験回数・
総勉強時間

受験平成16年1回 総勉強時間は約1100〜1200時間

学生時代の成績

中学、高校と、勉強したときとしないときの差が激しかった(もともと勉強は大嫌い)。大学は地方国立大学。

【勉強時間の作り方】
 子供のいる時間は子供と遊ぶことに集中、それ以外はできるだけ勉強に集中。
家事は要領よく最後の3ヶ月は宅配で料理の材料を配達してくれるものを利用した。
30分位で作れるので便利!
 語呂合わせは自分で考えたものが一番憶えやすかったので、小さいノートに書き込んでいって、外出したときは時間の合間にそれを見て暗記していった。面白くできたものは言葉遊びみたいにして、子供にも教えて遊びながら暗記!

【主な勉強の進め方】
 テキストをさっと通読。次は意味を考えながら読む。ノートは作らなかった。『真島のわかる社労士横断式学習法』に補足を加えていってノート代わりに。肌身離さず持っていた。頭の中を整理するのにとても役に立った。
 意味が解ったら次に、問題を解く。過去問題、その他の問題の出題箇所をテキストで確認して印をつける。問題を解くときはその部分だけでなく必ず周辺の知識まで確認するようにしていた。
 過去問題集はテキストを読み込んでいく単元ごとの勉強のときに3回以上繰り返した。試験前の時期はできなかった問題に重点をおいて1〜2回やった程度。
 直前期は講座の問題集を中心にできない問題がなくなるまで繰り返した。(間違える問題だけを取り出して繰り返し)
 最終的にテキストは3回以上、過去問題は7年分を5〜8回、問題集は5回位繰り返した。模試は3回繰り返し。問題はできると思った問題は飛ばして間違えた問題だけをやった。(時間がなかったので)

 自分の持っている問題はできないものがないようにしたいと思ってそれを目標に。

【勉強の仕方で工夫した点】

 テキストも問題も最低3回は繰り返すことを目標にした。
 横断学習を早い時期から取り入れた。はじめは意味が解らなくても、何度も目にすることで不思議と解ってくる!
 使っていたテキストが応用を重視していたので、途中で基本問題が解けないことに気付く。基本はなんといっても大切です。基本ができていれば、合格ラインはいけるのではないかと思う。各法律の目的条文も基本中の基本らしい。
 模試はTACとLec。自分の受講している専門学校以外の模試を受けるといいかも。自分の弱いところが解って良かった。

【16年合格の勝因】

 ここは出ないだろう・・・と自分で勝手に思わずにどの部分も大切にしたこと。
 子供を犠牲にして勉強をさせてもらっているという気持ちで、頑張った。将来、子供が受験とかの時に「お母さんも頑張ったよ」といえるものが欲しかった。自分に負けないこと

【マークシートのこと】

マークミスをしないように、必ず確認をするように習慣付けるといいかも。私は合格発表までの約2ヶ月間マークミスをしているのではないかという不安に悩まされました。周りの人は大丈夫だよと笑っていたけど、自分の名前を確認するまで本当に不安でした。マークミスでそれまでの努力が水の泡になるなんてつらすぎる・・・

【今後の目標】
未定

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