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奥様と社労士受験に挑み、お二人とも3回目で合格した |
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【勉強時間の作り方】 ポイント!急行なら早く会社に着くのに、わざわざ各停にして通勤時間を延長。・・・ということは早起きもしている、ってことですね! |
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【主な勉強の進め方】 ≪インプット時期≫ 基本テキストの読み込みと条文確認をしました。 問題集はコース付属の過去問題集の反復(間違った箇所中心)。
勉強が進んでくると似たような記述が表れ、記憶を頼りにテキスト・参考書をひっくり返しましたが、見つからないときすごく時間を無駄にしているような気がします。
テキストで関連事項を調べた際には、必ずその参照先のテキスト名とページを相互に参照できるように余白に書き込みました。
苦手箇所は、必ずどの科目にも出てきます。
社労士試験では覚えないといけないことが沢山あります。
≪アウトプット時期≫ 基本的には問題集中心ですが、(最)重要事項は繰り返し押さえておかないと 何時忘れてしまうか心配なので、時折テキストを読み込みました。 問題集は、片っ端から消化しました。(アウトプット時期に時間がない方にはお勧めできません)。自信を持って正解した問題(一問一答レベルで)は繰り返さず、自信なく正解した問題、間違った問題は、全て3回程は回しました。 この時期に間違った問題はテキストにマーキングし、読み込み時に自分の弱点が解るようにし押さえました。 条文ベースで確認したいときには『Sha-ra-run』で検索し関連事項をあわせて確認していました。
特にアウトプット時期は、時間が勝負なので簡単に検索できる『Sha-ra-run』を重宝していました。
≪直前期(1週間前)≫ 間違えた問題とテキスト読み込みが主ですが、労働経済も心配なので予備校から配られた資料もあわせて押さえる努力をしました。 |
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【受験日から合格発表まで】
条文には原則・例外で構成されていますが、科目の中で通して原則例外(共通事項)を見つけ出し、記憶する数を減らして、記憶力が減退した私でも何とか覚えることができました。 工夫したわけではないですが、相談相手・受験仲間がいると良いと思います。 私の場合、妻がその役目を果たしてくれました。といえばかっこいいのですが、折角の大枚を叩いた受講料を少しでも取り戻そうとしたのか、「一粒で二度おいしい」などと軽口をたたいて一緒に勉強を始めたのですが、3年間も同じ釜の飯を食べることになりました。 妻とは互いに解らないところを教えあったりしました。 いつも近くにいるので、気楽に話していました。 良き相談相手、良きライバルになってしまいました。 模擬試験形式の問題集の点数を競争し、ある意味勝負し互いに向上していきました。
その結果、妻も私と同時に合格し美酒を味わいました。 |
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【過去の不合格の反省】
そこで、平成14年、15年の自分が受験した問題は徹底して見直しました。 |
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【合格年の勝因】 |
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【『Sha-ra-run』利用した感想・役立った点】
高額療養費の解説ページは自分でもお気に入り。役に立ててよかったです! |
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【今後の目標】 |
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【受験生に送る言葉≪息抜き法≫】 あまり禁欲的に勉強だけをすることはないと思います。適度に運動して(過度は禁物)リラックスすることも重要だと思います。他の受験生からはお叱りを受けそうですが、私は妻と土日はテニスを数時間していました。犬の散歩と同じレベルで普段の生活に溶け込んでいたので変えませんでした。互いに受験生だったので一汗かく程度にして血の巡りが良くなったところで集中して勉強しました。試験前日も煮詰まってしまいそうだったので、1時間だけテニスをして気分転換をはかり、その後最後の確認をしました。テニスをしなかったら二年目もしかしたら一年目で合格?はたまた、まだ受験生?神のみぞ知るです。 |
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