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今までは「気持ち」に問題があった。 |
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【勉強時間の作り方で工夫した点】 私の場合、法律改正の解説書作成や協定の雛形作成等、試験科目に関連した仕事だったので、仕事がそのまま勉強になった部分もありました。 とにかくいつも科目ごとに「わかる社労士」を切り離して持ち歩いていました(真島先生はテキストを切り離してはいけませんとおっしゃいましたが・・・)。通勤電車はもちろんのこと、地方に出張することが多いのですが、新幹線・飛行機・ホテルでもテキストを読んだり過去問を解きました。また「テキストを読まない日がない」ようにしました。 ※私もテキストは科目別に切り離して毎日持ち歩いていました。科目別にすると薄くなるから、電車で立っているときでも片手で持って読めるんですよね。 |
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【合格年の主な勉強の進め方】 仕事中、手が空いたとき・昼休みにはいつも『Sha-ra-run』を覗いていました。 これまでは、過去問や予想問題を解く時間が少なかったので今年はアウトプットを重点的に行いました。 |
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【 過去の不合格の反省】 過去の結果は、 1回目:択一の総合点で6点不足(初めてにしては点数がとれたと思いました) 2回目:択一総合点で1点不足(2回目で合格するつもりでいたのに・・) 3回目:択一総合点で3点不足(この年は新しいプロジェクトがあり、ほとんど勉強時間がとれませんでした。今年は受験するのをやめようと思いましたが、一旦中断するともうダメだと思い受験しました。) 1〜3回目までは不合格の理由を真摯に受け止めていなかったような気がします。「今年ダメでも来年がある」と楽観的になったり、「仕事が忙しかったから」なんて言い訳をしてもダメだと思いました。私の場合、「気持ち」に問題があったのです。 |
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【今年の勝因】 今年は「絶対に合格する!」と思って勉強しました。 4回目なのである程度中身は理解できていたので、基本書とあわせて過去問を徹底的にやりました。けっこう本番に弱いので、模試も受けました。 ※模試は時間配分を体感するだけではなく、本番に弱い方の予行演習にもなるんですね。 夫とは寝室を別にして、寝室に机を持ち込んでとにかく勉強時間を作りました。 テレビもニュースくらいしか見ない・小説を読むひまがあったらテキストを読む・好きなお酒も飲みに行かない。 上司や同僚にも受験すると言っていたので、皆が「終わったらゆっくり遊ぼう、ガンバレ!」と応援してくれました。 とにかくこれまでの楽しみを一切断ってひたすら勉強しました(学生時代にこんなに勉強していたら、人生が違っていたかもしれません)。息抜きをしないで疲れないかと思うかもしれませんが、「楽しいことは合格してからたっぷりやろう」を目標にがんばりました。 ※合格するために勉強する環境を作ることは大切ですよね。上司や同僚に言えば「受からないと恥ずかしい」という意地も生まれます。 8月の1週間の夏休みには、真島先生の予想問題集を解きました。これをやったことにより、忘れていたところを再確認できました。 試験会場で択一式の問題を解いてみると、なんと5つの選択肢のなかで、わからない肢があっても、これは絶対に間違っているという肢を選択することができるようになっていました。 また、中年の受験者の方にお勧めしますが、今年は老眼鏡を買いました。 文章をずっと読んでいるとどうも目が疲れるし、文字がチラチラして集中しないことがよくありました。同僚が老眼鏡を買ったので、かけさせてもらったら「すごい!!読みやすい!!」さっそく私も買いました。 試験中も疲れないし今年の勝因の一つは老眼鏡だったかもしれません。 「まだ老眼鏡なんて」と思うかもしれませんが絶対効果はあると思います。 |
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【『Sha-ra-run』利用法】 法律が身近になりました。省令・指針等は探すのが大変ですが、『Sha-ra-run』ならすぐ取り出せます。仕事でも役に立ちました。 |
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【今後の目標】 勤務社会保険労務士として登録します。定年退職後開業できたらいいなと思っています。 |
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