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6回目の受験。定年間近&合格後の目標ができたから合格できた |
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【勉強時間の作り方で工夫した点】 1.車通勤なので往復の間、カセットを聞いていた(約30分:勉強時間に含めず) 2.図書館:勉強会の無い土日は図書館を利用 (図書館は水・金は午後8時まで開いているので、定時後にも良く利用しました) 3.マック:通勤の帰りや勉強会の帰り等に2ヶ所のマックを利用 4.ファミレス:夕食後、午後10時位から約2時間 ※直前3ヶ月は、図書館:2回、MAC:2回、ファミレス:2回/週 という感じでした。 |
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【合格年な勉強の進め方】 地元の社労士の先生方が主催する勉強会に10月から参加し、その講座に沿って勉強のスケジュールを立てました。 とにかく、6回目の受験そして定年までになんとしても合格したい(開業の準備期間を考えると今回がリミット)ということで、目標勉強時間:1,000時間超え及び毎日必ず勉強することを心がけました。(勉強開始後、勉強時間がゼロの日は1日だけでした) 前年、得点源としていた社会保険3科目の択一式で合計11点(健保:3点、年金:各4点)しか取れず合計38点と本試験で初めて40点割れになり、過去問だけでは対応が難しいと勝手に判断し、今年の勉強は過去問より問題集及び模擬試験の復習に力を入れたことも今回の試験(択一式:43点)の苦戦の原因だったと反省しています。 |
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【過去の不合格の反省】 1年目に択一式:クリアー、選択式で1科目(健康保険法)基準点割れで不合格になりましたが、この試験を甘く見たのと合格後の目標が見えなかったため、その後の受験勉強の取り組みに悪い影響を与えていたのではないかと思っています。 2年目から4年目にかけては、択一式又は選択式どちらかが基準点割れや合格点に1〜2点届かずを繰り返していました。 5年目の前回試験は、模擬試験で50点超え等、良い評価を得て慢心してしまったため、オリンピック中継をかかさず見たりと、直前期の取り組みに問題があったと反省しています。 |
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【合格年の勝因】 昨年(約3ヶ月)参加した地元の社労士の先生方が主催する勉強会に一緒に参加された仲間が合格し、それが大きな刺激になったことと、合格後の資格の活かし方がおぼろげながら見えてきたこと、そして前記したように準備期間を考えると定年までに後2年の今回の試験で絶対に受かりたいという強い気持ちが、勉強の取り組みに表われたと思います。 合格後の資格の活かし方が見えてきた。定年も近い。定年後は開業。 ぎりぎりで不合格が続き、長くなった受験生時代。最終的には「絶対受かりたいという気持ち」がKino6さんにとっては、起爆剤だったのですね。「絶対受かりたいという気持ち」があるからこそ、自分でもよくやったと誉めることができるほど勉強できたのですよね。 |
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【今後の目標】 定年後の開業のため、まず来年3月の年金アドバイザー2級、次にDCアドバイザー又はDCプランナーの取得を定年までにと考えています。 それと継続している勉強会のお手伝い、開業後は講師として受験生のレベルアップに役に立ちたいと思っています。 |
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【受験生へのメッセージ】 どこでも言われていることですが、テキストを繰り返し読み理解し、過去問を何度(最低5回以上)も繰り返すことにより、合格レベルに十分到達します。 それに、ここ2〜3年の法改正だけはマスターするようにしてください。本試験では必ず問われますから。 私のように6回目の受験で、それも合格点ギリギリで受かった者の体験談を反面教師として、本試験まで気を緩めず突き進むよう頑張ってください。 皆様のご健闘をお祈りしています。 |
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