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過去問の重要性に気づいたから合格できた。 |
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【不合格の年は…】 学生時代は学校で開かれていた社労士講座を受けていた。が、初めて資格関係の勉強をすることもありどう勉強していいかわからず、過去問学習もせず受験したためほとんどできなかった。就職のこともあり勉強に集中できないこともあった。就職後は、仕事のこともあり勉強もできなかった。 事情があって会社を辞めた後、社労士を本気で勉強しようと思い、独学で受験したが、過去問の重要性を理解しないまま勉強したため失敗。次の年も同じ理由で失敗した。 ※今、この体験記を読んでいるあなた。「過去問への取り組みは重要」ということを知ったことになります。 |
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【合格年の主な勉強の進め方】 今度こそはとインターネットで情報収集をし、過去問の重要性をようやく理解した。 書店で一問一答10年分問題集があったので購入し、何回も繰り返し解いた。 選択式対策もできるだけ問題数が多いものを購入し何回も書いて覚えるようにした。 ※過去問や演習問題にどれくらい取り組んだかで結果は違うのですね。 |
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【合格した要因】
過去問を繰り返し解く(できれば一問一答式)。 ※独学でも、演習問題を沢山こなし、最低限の直前講座を受けることにより、合格できるということですね。 |
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【合格年の感想】 今年は長文が多く解いてもこの回答でいいのかと迷い、答案を提出した後「だめだった。」とため息つきながら家に帰った。予備校の速報を見ると、自己採点は43点(その後センターのダブル解答の発表で44点になった)。社労士関係の掲示板を見ると「今年の試験は簡単だった。」等の書き込みが多く「合格基準点は高くて、44点ではだめかな。」と思い、再受験と覚悟し某社労士塾の講座を受けていた。発表の日官報に自分の名前があってびっくりした。 ※択一式40点ぐらいの人はたくさんいます。長文の問題に困惑しながらも、正解肢を選び出すことができたから、44点とれたのです。覚えていない、と思っていても、何回も解いた演習問題から自然に体に吸収されていた知識があったのでしょう。 |
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