|
<改正点について>
社労士試験には改正点は必ず出るといっても過言ではありません。
改正点を知らなければ合格できない、といってもいいのかも。
貴重な1・2点を確保するためにも、必ず改正点を把握しましょう。
以前メルマガに掲載した、真島伸一郎先生による法改正点の重要性を掲載しておきます。
*******************************************************
法改正点の重要性については、今さらことさらに言うまでもありませんよね。
だって、本試験において法改正点がとてもよく出題されていることは、過去問題集をひもとけば、すぐにわかることなのですから。
もちろん、全体の7〜8割は基本事項からの出題ですが、残り1〜2割に含まれる法改正点が、合否の鍵を握ることが多いのです。
特に、大きな改正があった科目において、その傾向が顕著です。
なぜなら、その年のその科目では、法改正点を盛り込んだ問題が多く出題されるからです。結果・・・、
・法改正点をしっかり勉強した人=きちんと得点でき、合格の栄冠を勝ち取ることができる。
・法改正点の学習をおろそかにした人=その科目の得点が伸びない。全体の得点は合格点に達していても、その科目の得点が、いわゆる「科目ごとの最低基準ライン」を割ってしまい、合格できない。
社労士試験は、全体にまんべんなく得点しなければ合格できない試験です。
すなわち、「穴がない」実力を身につけることが必要なのです。
法改正点を押さえていないという穴があっては、
合格はとても遠いものになってしまいます。 |