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真島のわかる社労士
横断式学習法
〜光大&ハルの横断ノート〜
〈住宅新報社〉

≪横断学習のすすめ≫

私が半年という短い期間で合格できたのは
横断ノートを作りながら、各法律ごと(「縦」)の学習を進めていったから だと思います。

勉強していく過程で、似たような用語たくさんの数字様々な要件が次々に出てきますよね。
「さっきも同じような要件があったような・・・」
「ほかの法律にも似たような給付があったような・・・」
頭の中は大混乱!

そんな混乱から抜け出すための勉強方法が、横断学習なのです。

横断学習で、効率良く理解し、覚えて試験をパスしよう!!

≪Haruがすすめる『真島のわかる社労士 横断式学習法』の使い方≫

1.縦の学習をしているときは、参照程度にしておき、重要なことを書き足すぐらいにしておく

2.自分なりのルールを作って、色を使い分ける

*〜*全ページにわたって、ひとつのルールをつけるのは大変だから、項目別でOK*〜*
(例) 雇用保険の届出期限。期限には「速やかに」「5日以内」「10日以内」「翌月10日まで」の4種
一番頻度の高い「10日以内」を”雇保の届出は通常10日以内”と覚えて特に色をつけず、
残りの「速やかに」「5日以内」「翌月10日まで」にそれぞれ色 をつければ、
覚えるべき届出事由はぐっと減る。

3.文具の使えないとき、読むことしかできないとき、じっくり時間をかけて理解する

*〜*このときこそ、色づけされた横断本の威力が発揮される*〜*

電車の中や、寝る前のふとんの中でも・・・
一番のおすすめはお風呂で半身浴しながら!
がまんできなくなるまで、大体30分から1時間です。
その間、ながめるのはせいぜい4〜6ページ分に。
ただ読むのではなく、理解しながら。 
そして、共通点・相違点を見つけようとしながら

ほーら、見えてくる見えてくる、簡単に覚える方法が。覚える必要のない所が!

これを続け、問題を読んだとき横断表が頭にうかんでくれば、こっちのもの!!