毎月勤労統計 結果

 

<平成14年結果より>

おまけ*〜*転職するなら、旦那にするなら、奥様?にするならこの職業!*〜*
毎月勤労統計の結果を見ていたら産業別の時給と日給を計算したくなっちゃったo(^o^)o

数値は事業所規模5人以上の統計結果を、
給与総額の百円台、労働時間の1時間未満、出勤日数の1日未満を四捨五入。
計算方法は「割増賃金がいくらで・・」なんて面倒なことを抜きにして、
単純に「時給=給与÷労働時間」、「日給=給与÷出勤日数」としてみました。
順位は「現金給与総額」と「時給」につけてみました。

産業 現金給与総額 総実労働時間 出勤日数 時給 日給
TOTAL 343千円 152時間 20 2257円 17150円
鉱業 8 347千円 171時間 21日 8位 2029円 16523円
建設業 7 356千円 169時間 21日 7位 2107円 16952円
製造業 5 364千円 163時間 20日 6位 2233円 18200円
電気・ガス・
熱供給・水道
1位 596千円 154時間 19日 1位 3870円 31368円
運輸・通信業 4 378千円 169時間 20日 5位 2237円 18900円
卸売・小売、
飲食業
ペケ 256千円 137時間 20日 ペケ 1869円 12800円
金融・保険業 2位 484千円 150時間 19日 2位 3227円 25474円
不動産業 3 393千円 157時間 20日 3位 2503円 19650円
サービス業 6 363千円 147時間 19日 4位 2469円 19105円

どう考えても光熱費系が一番。
これが30人以上規模の企業だったら、労働時間・出勤日数が5人以上とあまり変わらず、
給与が16000円程UPです。

光熱費系が目立つのでちょっと隠れてしまっているけど、「金融・保険業」もやはり高給ですねぇ。

これらに比べて「卸売・小売、飲食業」がさびしー。
時給が安くて労働時間が短いから、給与も少ないってことなのね。
時給が安いけど労働時間が長いために、そこそこの給料を受取れるのが「鉱業」。

しかし、これにボーナスが加算されるとなると、年収差はすごいことになりますね。

この統計の中に「国家公務員」「地方公務員」もあったら、更に楽しいんだけどな〜。

今後の人生の参考にでもしてくださいな。

 

 

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最終更新日:17/02/19

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