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◆ 社労士受験生応援メールマガジン
◇ 【No.78】
◆◇ 平成13年4月16日号
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今日は3月30日に公布された国民年金の年金額等の改定の特例と
雇保の賃金日額の下限額についての情報です。
詳しくはHPを見てくださいね。
http://plaza25.mbn.or.jp/~shararun/
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【国年・厚年】年金額据え置き
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国民年金等については、毎年の全国消費者物価指数の変動に応じて
改正する物価スライドを実施することとなっています。
本来なら、平成10年の全国消費者物価指数に対する
平成12年の全国消費者物価指数の比率を基準とする額の改定の措置を
講じるわけです。
(平成12年度も改定を講じず年金額据え置きだったので“平成10年”
と比べる)
しかし、現下の社会経済情勢から、
物価の変動に応じた改定の措置を今年度も講じないことにしました。
つまり、公的年金及び各種手当等の額を平成12年度と同額に据え置くことと
なったわけで、現在覚えている公的年金の額を覚えなおさなくて済んだ
、ということです。
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【雇保】短時間労働被保険者の賃金日額の下限額の改定
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3,910円⇒2,150円に。
これに伴って、基本手当日額の算定時の賃金日額の範囲も
改定されました。
(1)離職日に60歳未満の受給資格者
賃金日額 基本手当の日額
2,150円以上 4,230円未満:賃金日額×100分の80
4,230円以上10,230円以下:賃金日額×100分の80〜60
10,230円超 :賃金日額×100分の60
(2)離職日に60歳以上65歳未満の受給資格者
賃金日額 基本手当の日額
2,150円以上 4,230円未満:賃金日額×100分の80
4,230円以上13,230円以下:賃金日額×100分の80〜50
13,230円超 :賃金日額×100分の50
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*〜*Haruのちょっと長い独り言*〜*
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早くから通学を始められた方はそろそろコースが一段落しますね。
お疲れ様でした。もう一息がんばってください。
本試験4箇月前、私はどのあたりを勉強していたのか
記録をみてみました。
社一を除く社会保険編と労基法をとりあえず終らせ、
労災か雇保をやっていたみたいです。
半分目を通したかどうかってところでしょうか。
全科目を終える前に直前講座が始まってしまったので、
ラスト2箇月はあっちこっちに手をだしていました。
一巡したのはいつだったのか曖昧です。
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「勉強が遅れている」というフレーズがあります。
何に対して遅れているのでしょうか?
自分の予定?他の受験生と比べて?講義のスピード?
勉強のペースは人それぞれです。
多くの受験生が社会人。
そう思ったとおりに時間を作り、
ベストな状態で勉強できるわけではありません。
それに範囲が広いんですもの。
得意な科目もあれば、どーしても好きになれない科目も
ありますよね。
全教科を同じテンポですすめていくのなんて
できないのが当たり前だと思います。
もちろん予定や目標をたてることも大切です。
でも、クリアできなかったといって悩む必要はありません。
少しでも目標に近づくように、勉強するのみです。
悩んでいる暇があったら勉強するのだ。
他の受験生のことが気になるかもしれないけど、
他人の脳みその中身まではわからないから
自分とは比べようがないものです。
例えば「すでに800時間勉強した」と聞けば焦るかもしれません。
でも他人の800時間分は、あなたの100時間分かもしれない。
「すでに過去問10回繰り返した」と聞けば焦るかもしれない。
でも他人の10回分は、あなたの3回分かもしれないんです。
講義は決められた時間の中で、決められた範囲を伝え、
さらに価値ある情報をいかに盛り込むかに重点がおかれていますよね。
それは、あらかじめ知識豊富である講師だから可能のわけで、
受験生が理解できるスピードを超えているはずです。
(しっかり予習をしていればいいけど)
例え今日1日でテキスト3頁分しか勉強できなくても
「3頁しかすすまなかった」と嘆くより
「この3頁は完全に理解できた」と思える勉強をしてください。
誰がどこを勉強していようと関係はないのです。
あなたの知識がパンパンになった瞬間を
本試験当日にあわせればいいだけなんです。
「もう4箇月しかない。遅れている。どーしよー」と焦る時期ではありません。
「まだ4箇月ある。じっくり取り組もう」で問題のない時期だと思います。
いくら勉強しても足りないような気がするんですから
今から悩んでいたら残り4箇月精神的にもちませんぞ。
とにかく勉強できる時間を大切に、自信をもって、集中して。
勝負はまだまだこれからなのです。
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