◆\(^O^)/-<Ganbarou!!◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇ ◆ 社労士受験生応援メールマガジン ◇ 【No.11】 ◆◇ 平成12年6月7日号 ◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆\(^O^)/-<Ganbarou!!◇◆◇ 5月26日公布の『児童手当法の一部を改正する法律』です。 詳細はホームページに掲載する予定。 12年度の試験には直接関係ないのですが、 “少子化”というのは、一般常識に関係あるかもしれないので、 ちょっと参考にしてみてください。 **―――――――――――――――――――――――――――――――― 【労一】児童手当法:改正点 ――――――――――――――――――――――――――――――――** ≪平成12年6月1日施行≫ *〜*3歳以上義務教育就学前の児童に対する特例給付の創設*〜* 児童手当の支給対象年齢が 従来は「3歳未満」とされていたが、 「6歳に達する日以後の最初の3月31日まで」に拡大された ※額は従来通り **―――――――――――――――――――――――――――――――― **解説** ――――――――――――――――――――――――――――――――** 日本の合計特殊出生率は、平成10年に1.38で過去最低を記録したそうだ。 少子化のによる影響は 1.労働力人口の減少、 2.高齢者比率の上昇、 3.市場規模の縮小、 4.現役世代の負担増大などから、 (A)経済成長へのマイナス効果 (B)地域社会の活力の低下 (C)子供の健全な成長への悪影響 などが懸念されている 少子化の直接の要因は 晩婚化の進行による未婚率の上昇で、 ・結婚観、価値観のどの個人意識の変化 ・子育ての負担感 ・仕事と子育ての両立への負担感 が背景としてある。 そこで政府は少子化対策の指針として『少子化対策推進基本方針』を定め、 厚生大臣等が『重点的に推進すべき少子化対策の具体的実施計画について』 (新エンゼルプラン)を策定した。 これは、保健福祉、雇用、教育、住宅などの幅広い分野を含む。 今回の児童手当の改正はこの一環なのだ。 《参考資料》 ★省庁HP記載記事『児童手当の支給対象年齢が拡大されました』 http://www.mhw.go.jp/topics/jidou/tp0526-1_18.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――― **Haruの独り言** ――――――――――――――――――――――――――――――――** 男友達が言いました。 「高学歴の女は、仕事や趣味を楽しんでて、 結婚・出産によって楽しい独身生活を失うことを恐れている。 かといって、10代後半の『子供が出来たからハイ結婚しました、産みました』 だと、子供が子供を産んでしまうことになる。 だから、変な事件が増えるんだ。 自分の奥さんには、ある程度の学歴は欲いし、 家にいろなんて言わないよ。 今の時代、共働きじゃないとやっていけないからな」 結婚年齢があがれば、当然子供を産める時期も短くなるし、 結構養育費かかるから、 共働きじゃないと・・・ でも・・でしょ。でさっ、・・・じゃない!! と独り言が永遠に続くのであった...(-_-;) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★『社労士受験生応援メールマガジン』は、 インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています http://www.mag2.com/ ★質問・感想はホームページの専用フォームでお願いします。 ★登録解除は自由に行うことができます http://plaza25.mbn.or.jp/~shararun/ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★電子メールマガジン『社労士受験生応援メールマガジン』 発行者HaruのE-Mail:shararun@bb.mbn.or.jp まぐまぐID:0000033713 Home Page『Shararun』: http://plaza25.mbn.or.jp/~shararun ★このメールマガジンにに掲載されている情報については万全を期しておりますが、 ご利用者の責任で参照いただけますようお願い致します。 掲載されている内容の参照による、あらゆる障害・損害に関しましては、 当方では一切その責任を負いかねます ★このメールマガジンの転載・リメーク等はお断り致します 受験勉強の範囲で参照して下さい ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ |